これはお知らせです。伝えたいメッセージ目立つように表示できます✨

プロフィール

志藤 学

自己紹介を書きます(準備中)

こんにちは。志藤 学(しどう まなぶ)です。

子どもの学びと自信を育む教育アドバイザーとして、小学生・中学生のお子さんを持つ親御さんに向けて、家での関わり方をお伝えしています。

個別指導塾の教室長として

かつて、個別指導塾で教室長を務めていました。教室長として、800人以上の子どもたちを指導してきました。

その中には、成績が伸び悩んでいるお子さんや、勉強へのやる気をなくしてしまったお子さんも、何人もいました。親御さんからも、お子さんの成績や勉強のことで、たくさんの相談を受けてきました。

塾でお子さんと過ごせるのは、週に数時間しかありません。それ以外の時間、いちばん近くにいるのは親御さんです。そう気づいてから、面談では勉強の話だけでなく、お子さんへの接し方や声のかけ方もお伝えするようになりました。

2人の子どもの父親として

私は、2人の子どもの父親でもあります。小学生の子もいて、ふだんの家庭学習は私が見ています。

問題集をやる量を子どもと一緒に決めたり、丸付けをしたり。教室長のころに大切にしてきたことを、今は自分の家で続けています。

思うように進まない日もあります。あなたの家でも、同じような毎日ではないでしょうか。

私も、家で子どもの勉強を見ている親の一人です。

私自身、高校のころ、勉強から気持ちが離れていた時期がありました。だからこそ、勉強しない子にも、その子なりの理由があると考えています。

このブログでお伝えしていること

べんきょうのミカタでは、塾の現場で見てきたことをもとに、親御さんが家でできることをお伝えしています。

  • 勉強しない・やる気が出ないときの関わり方と声かけ
  • 成績やテストの点数が気になるときに、まず確かめたいこと
  • 前の学年に戻って学び直すときの考え方
  • 塾や教材の選び方

塾や教材を紹介する記事には、広告が含まれます。紹介するときは順位をつけず、どんな子に合うかを先にお伝えするようにしています。塾に行かせなくてもいい場合も、正直にお伝えします。

著書

『子どもの成績は、親が子を信じる力が9割。』

「勉強しなさい」を手放すと、子どもは自分から学び始める。

子どもの成績が気になって、つい「勉強しなさい」と言ってしまう。そんな毎日に、疲れや迷いを感じている親御さんに向けた本です。

成績が伸び悩むとき、足りないのは勉強の量ではなく、「自分にもできる」という気持ちかもしれません。教室長として多くの親子と向き合ってきた経験から、親が子どもの可能性を信じることが、なぜ子どもを変えていくのかを書きました。

指示や管理の代わりに、つまずいているところを一緒に見つけ、小さな「できた」を重ねていく。その考え方を、6つの章でまとめています。

Amazonで見る(準備中)

本の販売ページは、ただいま準備中です。

LINE で声かけ集をお届けしています

「勉強しなさい」の代わりに使える声かけ集を、LINEでお届けしています。よければ、受け取ってみてください。

LINEで声かけ集を受け取る(準備中)

LINEでのお届けは、ただいま準備中です。

人気の記事