明 治
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| 明治11年(1878年) |
10月16日札幌農学校演武場として時計台完成。 |
| 明治12年(1879年) |
札幌本庁が焼失による1月20日時計台が仮本庁舎として事務取扱いを開始。 |
| 明治14年(1881年) |
7月新しい時計塔を作り、ハワード社の時計機械を設置する。 |
| 明治25年(1892年) |
5月4日大火の発生により、学生は演武場の類焼を防ぐため屋根に上がって消火に務める。この火事で裁判所が焼失、翌年12月まで演武場を裁判所として使用する。 |
| 明治36年(1903年) |
7月28日札幌農学校の新校舎が現在の北海道大学の位置に完成。演武場とその敷地の一部は札幌区に貸与され、公会堂として使用された。 |
| 明治39年(1906年) |
札幌区に移管となり現在地に移転する。 |
| 明治40年(1907年) |
5月10日札幌に大火が発生し郵便局が焼失、演武場が仮郵便局及び電信局に使用される。 |
| 明治44年(1911年) |
北海道教育委員会が事務所及び図書館として使用する。 |
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大 正
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| 大正 7年(1918年) |
北海道教育会が解散し、図書館は札幌区教育会に引き継がれる。 |
| 大正13年(1924年) |
一部改修、東階段室を付設する。 |
| 大正15年(1926年) |
札幌市は時計台に付随する敷地約千余坪5万円で取得する。 |
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昭 和
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| 昭和 8年(1933年) |
6月から8月大修理が行われる。 井上清氏時計機械保守奉仕を開始。 |
| 昭和18年(1943年) |
2月北部軍公用施設(人事課及び通信隊)として使用される。 |
| 昭和20年(1945年) |
8月北海道商工会議所及び各種企業団体が事務所として使用する。 |
| 昭和25年(1950年) |
5月11日市立札幌図書館となる。 |
| 昭和36年(1961年) |
6月7日札幌市文化財第1号として指定する。 |
| 昭和42年(1967年) |
9月から12月予算1400万円余で演武場の復原工事を行う。 |
| 昭和43年(1968年) |
札幌市創建100年を記念し2階に資料室を開設する。 |
| 昭和45年(1970年) |
6月17日国指定重要文化財に指定される。 |
| 昭和51年(1976年) |
7月から10月修復工事を行い、屋根の部分修理などを行う。 12月18日札幌歴史館として2階展示室を開設。 |
| 昭和53年(1978年) |
1月25日1階展示室を設置し、札幌歴史観として全館オープンする。
時計台創建100年を祝い、100年記念事業を実施する。 |
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平 成
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| 平成 7年(1995年) |
1月から屋根葺替え、外壁塗装修理、トイレ棟・敷地整備等を行う時計台保存修理事業(全体事業費6億円)に着手する。 |
| 平成 8年(1996年) |
7月1日環境庁、「日本の音風景百選」に認定される。 |
| 平成10年(1998年) |
9月30日に45か月間の保存修理事業(耐震補強工事を含む。)を修了。10月1日時計台オープンとともに、時計台創建120年記念事業が行われる。
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