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アメジストセージの育て方|剪定・切り戻しのコツと大きくなりすぎ・倒れる対策、冬越しまで

2024年5月23日

アメジストセージは、秋の庭をベルベットのような紫の花穂で彩る、観賞用のセージです。

花言葉は「高貴な心」や「家族愛」などとされ、夏の終わりから晩秋まで長く咲き続けてくれる頼もしい存在です。葉にはさわやかな香りがあり、切り花やドライフラワー、スワッグなどのアレンジにも活用できます。

ただし、育て方を間違えると、株が乱れて大きくなりすぎたり、冬に枯らしてしまったり、肝心の花が咲かなかったりすることがあります。

そこでこの記事では、アメジストセージの育て方を、苗の植え付けから剪定・冬越しまで、つまずきやすいポイントを交えて詳しくお伝えします。寒冷地(北海道)で実際に育てている筆者の経験もふまえて解説していきます。

アメジストセージの基本情報と特徴

まずは、育てる前に知っておきたいアメジストセージの基本をおさえておきましょう。

学名 Salvia leucantha(サルビア・レウカンサ)
分類 シソ科アキギリ属(サルビア属)の多年草/亜低木
別名 メキシカンブッシュセージ、メキシカンセージ
原産地 メキシコ〜中央アメリカ
開花時期 8月〜11月頃(秋咲き)
草丈 1〜1.5m程度(環境により2m近く・株幅2m以上になることも)
花色(ガクの色) 紫、白、ピンクなど

紫色の花びらのように見える部分は、実は「ガク」です。本物の花はそのガクから突き出すように咲き、ガク・花茎ともに細かい軟毛におおわれていて、さわるとふさふさとしたビロードのような質感が楽しめます。

メキシコ原産だけあって暑さには非常に強く、春に植え付ければ一年目の秋からたっぷり花を咲かせてくれます。一方で寒さにはやや弱く、生育がとても旺盛で大きくなりやすいという性質があります。この「暑さに強く・寒さに弱く・大きくなりやすい」という3つの特徴をおさえておくと、育て方のポイントが理解しやすくなります。

なお、同じ「セージ」でも、料理に使うコモンセージとは別物で、アメジストセージは主に観賞用として楽しまれるハーブです。

苗の選び方と入手方法

アメジストセージは、家庭では苗から育てるのが一般的です。結実しにくく種もほとんど流通していないため、種まきから育てるのは現実的ではありません。秋になると開花株がよく出回るので、園芸店やホームセンター、通販などで苗を入手しましょう。

良い苗を選ぶポイントは、以下のとおりです。

  • 茎ががっしりと太く、節の間隔が間延びしていないもの
  • 葉の色が濃く、生き生きとしているもの
  • 下葉が枯れ上がっていない、株元のしっかりしたもの
  • ハダニやアブラムシなどの害虫が付いていないもの

ひょろひょろと間延びした苗は、日照不足で徒長している可能性があります。植え付け後も倒れやすくなるので避けましょう。

アメジストセージを育てるのに最適な環境づくり

アメジストセージは、日当たりと風通しの良い場所を好みます。以下のように環境を整えましょう。

要素 ポイント
日当たり 半日以上、しっかり日が当たる場所が最適です。日照が不足すると茎がひょろひょろと間延びし、花つきが悪くなったり、株が倒れやすくなったりします。ただし真夏の強い西日や乾燥には注意が必要です。
風通し 湿気や病害虫の予防に重要です。株間を十分にあけて植え付け、空気の流れを確保しましょう。また、株が大きくなって花穂の重みで倒れることがあるため、必要に応じて支柱で支えます。
置き場所 庭やベランダで栽培できます。鉢植えでも育てられますが、年々大株に育つので、どちらかというと地植え向きです。なお、極端に片側だけ日が当たる場所では、日が当たる方向へ株が傾いて育つことがあります。

用土づくり

アメジストセージは、水はけの良い土壌を好みます。

市販のハーブ用培養土を使う場合は、そのまま植え付けても問題ありません。ただし水はけが悪いと根腐れの原因になるので、鉢底に軽石や赤玉土などを敷いておくと安心です。

自分で用土を作る場合は、赤玉土6:腐葉土4くらいを目安に混ぜます。砂やパーライトを少量加えると、さらに水はけが改善されます。

地植えの場合は、植え付け前に土を深く掘り返してふかふかにし、ハーブ用培養土や赤玉土などを混ぜ込みます。元肥として堆肥や腐葉土を入れておくと根付きがよくなります。

水やりと肥料の与え方

アメジストセージは、乾燥気味を好む植物です。水やりと肥料の与え方は、以下のとおりです。

ポイント
水やり 鉢植えは表土が乾いたら、鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。地植えは根付いてしまえば基本的に水やりは不要で、乾燥が長く続いたときのみ与えます。多湿に弱いので、過湿にしないよう気を付けましょう。
肥料 もともと多くの肥料を必要としません。多肥にするとかえって茎ばかり育って倒れやすくなるため、植え付け時に腐葉土か堆肥を元肥として入れる程度で十分です。鉢植えは春と秋に緩効性肥料を与え、地植えはやせ地でなければほぼ不要です。

地植え(庭植え)の時期と方法

アメジストセージの地植えは、春から初夏に行うのが基本です。

ただし、秋に開花株が出回ることが多いので、秋に庭へ植える場合は、気温があまり下がらないうちに植え付けを済ませ、しっかり根付かせてから冬を迎えるようにしましょう。

地植えの手順は、以下のとおりです。

  1. 日当たりと風通しの良い、水はけの良い場所を選んで土を整える。
  2. 株間を50〜60cm程度あける(大株になるため十分なスペースを確保する)。
  3. 根鉢がすっぽり入る大きさの植え穴を掘る。
  4. 根鉢を崩さないように苗を入れ、土を寄せて固める。
  5. 水はけが悪い場所では、株元を少し高くして植え付ける。
  6. 植え付け後はたっぷりと水やりをする。

植え付け後は、根付くまでの間は土の乾き具合を見て水やりをします。根付いた後は、乾燥が続いたとき以外はほとんど水やりの必要がありません。

鉢植え・プランターで育てる方法

アメジストセージを鉢植え・プランターで育てる場合も、環境づくりや植え付けの基本は地植えと大きく変わりません。

年々大株に育つので地植え向きの植物ではありますが、鉢やプランターのサイズに気を付ければ問題なく育てられます。ベランダ栽培や、寒冷地で冬に室内へ取り込みたい場合は、むしろ鉢植えのほうが管理しやすいというメリットもあります。

鉢植え・プランターで育てる際の留意点は、以下のとおりです。

留意点 ポイント
鉢・プランター選び 根が広がるので、深さ・幅ともに30cm以上のものを選びます。鉢底には軽石や赤玉土を敷いて水はけを良くします。
置き場所 日当たりの良い場所に置きます。同じ向きのままだと日の当たる方向へ偏って伸びるので、ときどき鉢の向きを変えてやると姿よく育ちます。
肥料 春と秋に緩効性肥料を与えます。与えすぎは倒れやすさの原因になるため、花つきを見ながら控えめに調整します。
植え替え 生長が早いので、1〜2年に1度、1〜2回り大きな鉢に植え替えます。

植え替えの時期と方法

アメジストセージの植え替えは、春から初夏が適期です。秋に植え替えると、根付く前に気温が下がって株に負担をかけてしまうため避けましょう。

植え替えの手順は、以下のとおりです。

  1. 深さ・幅ともに30cm以上の鉢やプランターを用意し、鉢底に軽石や赤玉土を敷く。
  2. 株を鉢から抜き出す(根鉢を大きく崩さないよう注意する)。
  3. 根が張り付いている場合は、鉢の側面を軽く叩いて外す。
  4. 新しい鉢に用土を入れ、根鉢がすっぽり入る穴を作る。
  5. 苗を入れて土を寄せて固める。
  6. たっぷりと水やりをする。

植え替え後は、表土が乾いたら鉢底から水が出るくらいたっぷり水やりをします。多湿に弱いので、過湿にならないよう気を付けましょう。

剪定・切り戻しの目的と方法・時期

アメジストセージを上手に育てるうえで、もっとも大切な作業が剪定・切り戻しです。株の形を整え、花つきを良くし、大きくなりすぎや倒れを防ぐ役割があります。

目的 株の形を整え、花数を増やし、草丈を抑えて倒れにくくする
方法 清潔なハサミや剪定ばさみを使い、株全体を半分〜3分の1程度の高さまで切り戻す
時期 芽吹き後の春〜初夏(6〜7月頃まで)に行う

切り戻しは夏までに済ませるのが鉄則です。アメジストセージは日が短くなると花芽をつける「短日性」の秋咲き植物なので、8月以降に切り戻すと花芽まで切り落としてしまい、秋の花数が大きく減ってしまいます。「大きくなったから」と夏以降にバッサリ切るのは避けましょう。

なお、切り戻すとそこから新しいわき芽が伸びてくるので、結果的に枝数が増え、コンパクトでよく茂った株に仕立てられます。

大きくなりすぎ・茎が倒れるのを防ぐ育て方

アメジストセージは生長がとても早く、放任すると草丈・株幅ともに大きく広がり、花穂の重みで茎が倒れてしまいます。「まっすぐ立たせたい」「コンパクトに咲かせたい」という悩みは、この植物で最も多いものの一つです。

倒れる・大きくなりすぎる主な原因と対策は、以下のとおりです。

原因 対策
日照不足で徒長している 半日以上しっかり日が当たる場所に移す。鉢植えはときどき向きを変える。
切り戻しをしていない 春〜初夏(6〜7月頃まで)に株を半分〜3分の1に切り戻し、草丈を抑える。
株が大きくなりすぎている 株分けで数を減らす。古株は挿し木で更新する。
花穂が重く倒れる 支柱やリングで花茎を支える。

切り戻し・株分け・支柱を組み合わせれば、大きさをコントロールしながら姿よく咲かせることができます。地植えで放任すると、周囲の植物に覆いかぶさって枯らしてしまうこともあるので、適度な大きさを保って育てましょう。

木質化したら挿し木で株を更新する

アメジストセージは、数年育てると株元の茎が太く硬くなり、褐色に「木質化」していきます。根元が木のようになり先端は草のような状態になることから、「亜低木」に分類されることもあります。

木質化した古い枝は、年数が経つと花つきや勢いが落ちてきます。そのため、勢いが衰えてきたら挿し木で新しい株に更新するのがおすすめです。春に芽吹いてきたら、前年の古い枯れ枝は株元から切り取り、若い枝に切り替えていきましょう。挿し木の方法は、後述の「増やし方」で詳しく解説します。

花がら摘み(花が終わったら)

アメジストセージの花が終わったら、花がら摘みをしておきましょう。

しぼんだ花や枯れた花茎をそのままにしておくと、栄養や水分を消耗し、病害虫の温床にもなって株に負担をかけます。次の開花に備えて健康に育てるためにも、こまめに取り除くことが大切です。

花がら摘みの方法は簡単で、清潔なハサミで枯れた花や花茎を切り取るだけです。ポイントは、以下のとおりです。

  • 切り口から雑菌が入らないよう、清潔なハサミや剪定ばさみを使う。
  • 花がしぼんだり色あせたりしたら、早めに摘み取る。

秋から冬にかけて株全体が枯れ込んでくるのは、越冬の準備です。この時期の刈り込み方法は、次の冬越しの項で解説します。

冬に枯れたように見えるのは問題ない

アメジストセージが冬に地上部を枯らすのは、自然な現象です。寒さに向けて休眠状態に入るためで、暖地であれば一見枯れたように見えても根は生きており、春になればふたたび新芽が出てきます。

ほかの植物より芽吹きが遅いため「枯れてしまったのでは」と心配になりがちですが、暖地では焦らず春まで様子を見ましょう。

ただし、寒さが一定の限度を超えると本当に枯死してしまいます。寒冷地では、次に紹介する冬越し対策が欠かせません。

耐寒性と冬越しの方法

アメジストセージは耐寒性がやや弱く、霜や0℃前後の冷え込みで傷みやすい植物です。暖地(南関東以西など霜の少ない地域)では、特別な保護をしなくても屋外で冬を越せることが多いですが、それより寒い地域では防寒や室内への取り込みが必要になります。

地域別の冬越しの目安は、以下のとおりです。

地域 冬越しの方法
暖地(霜が少ない地域) 屋外で越冬可能。晩秋に株元から10〜15cm程度残して切り戻し、株元を腐葉土や枯れ葉でマルチングしておくと、春の回復が早い。
中間地・寒冷地 地植えは株元を厚くマルチングする。鉢植えは霜や凍結を避けられる軒下やベランダ、室内に取り込む。

冬越し中は休眠しているため、水やりや肥料はほとんど必要ありません。

【体験談】北海道(寒冷地)での冬越し

筆者は北海道でアメジストセージを育てていますが、北海道のように冬の気温が大きく下がる地域では、地植えのまま屋外で冬を越させるのはまず無理だと考えておいたほうが安全です。地面まで凍りつくような環境では、いくらマルチングをしても根まで凍結して枯死してしまいます。

寒冷地で確実に冬越しさせたい場合は、最初から鉢植えで育てておき、霜が降りる前に鉢ごと室内や凍らない場所へ取り込む方法が現実的です。地植えにしている場合は、晩秋に掘り上げて鉢に植え替え、室内管理に切り替えるとよいでしょう。取り込む際は株元から10〜15cm程度に切り戻しておくと、場所も取らず管理が楽になります。

「秋まで立派に咲いていたのに、冬を越せずに翌春枯れていた」という失敗は寒冷地で非常に多いので、お住まいの地域の冷え込み具合に合わせて、早めに対策を決めておくことをおすすめします。

夏越しは強い日差しと乾燥に注意

アメジストセージは暑さに強い植物ですが、真夏の強い西日や極端な乾燥には注意が必要です。

注意点 ポイント
日当たり 基本は日なたで問題ありませんが、真夏の強烈な西日が当たる場所では、午後に半日陰になるよう工夫したり、簡単な日よけをしたりすると安心です。
水やり 鉢植えは乾燥しやすいので、表土が乾いたらたっぷり与えます。真夏は朝夕の涼しい時間帯に水やりをすると、株への負担が減ります。

芽吹きの時期

アメジストセージの芽吹きは春です。冬に地上部が枯れたように見えても、暖地では根が生きているため、春になると株元から新芽が出てきます。

芽吹きの目安は、気温が安定して10℃以上になる頃で、地域差はありますがおおむね3〜4月頃です。ほかの植物より芽吹きがやや遅いので、暖地では枯れたと早合点せず、少し長めに様子を見ましょう。

株元から出てくる新しい葉が芽吹きのサインです。最初は小さく淡い緑色ですが、しだいに大きく濃い緑色に育っていきます。芽吹いたら、水やりや肥料を再開します。あわせて、前年の古い枯れ枝は株元から切り取って、若い枝に更新しておきましょう。

アメジストセージの増やし方

アメジストセージは、

  • 挿し木(さし芽)
  • 株分け

の2通りの方法で増やせます。種はほとんど採れないため、増やすときはこの2つが基本です。

挿し木で増やす方法と時期

挿し木は、初夏(5〜7月頃)が適期です。切り戻しで出た枝を利用すると無駄がありません。

手順は、以下のとおりです。

  1. 丈夫で健康な茎を選び、2〜3節(10〜15cm)の長さに切り取る。
  2. 下半分の葉を取り除き、上部に葉を数枚残す。
  3. 切り口を30分〜2時間ほど水に浸ける。
  4. 必要に応じて発根促進剤を切り口につける。
  5. 赤玉土や挿し芽用の土など、肥料分のない用土に挿す。
  6. 細い棒で穴を開けてから挿すと、挿し穂を傷めにくい。

土が乾かないように水やりをし、明るい日陰で管理します。3〜4週間ほどで発根します。

株分けで増やす方法と時期

株分けは、春(3月末〜4月末頃)が適期です。

手順は、以下のとおりです。

  1. 株を鉢や庭から掘り上げる。
  2. 根を傷めないよう、丁寧にほぐす。
  3. 清潔なナイフやハサミで、根がそれぞれに付くよう株を切り分ける。
  4. 分けた株を植え付ける。
  5. 植え付け後しばらくは、水やりを控えめにして明るい日陰で管理する。

根付くまでには1か月ほどかかります。古くなって勢いの落ちた大株も、株分けや挿し木で更新すれば若返らせることができます。

花が咲かない理由と対策

アメジストセージの花が咲かないときに考えられる原因と、その対策をまとめました。

考えられる原因 対策
夏以降に切り戻した 短日性のため、夏以降の切り戻しは花芽を落とす原因に。切り戻しは6〜7月頃までに済ませる。
日光不足 日当たりが悪いと花芽がつきにくい。半日以上日の当たる場所に移す。
肥料の与えすぎ 多肥だと茎葉ばかり茂って花が目立たなくなる。肥料は控えめにする。
株が老化・大きくなりすぎ 株分けや挿し木で株を更新し、春〜初夏に切り戻して整える。

注意したい病害虫

アメジストセージは比較的病害虫に強い植物ですが、次の害虫には注意しましょう。

  • ハダニ…気温が高く乾燥する夏に発生しやすい。葉裏に水をかける(葉水)と予防になる。
  • アブラムシ…新芽に付きやすく、病気の原因にもなる。肥料の与えすぎは発生を招くので控えめに。

どちらも風通しを良くし、肥料を与えすぎないことが予防につながります。

まとめ:アメジストセージの育て方のポイント

アメジストセージの育て方を、植え付けから剪定・冬越しまで解説しました。最後に要点を整理します。

  • 日当たり・風通し・水はけの良い場所で、苗から育てるのが基本。
  • 生長が旺盛なので、春〜初夏(6〜7月頃まで)に切り戻して大きさと姿をコントロールする。
  • 短日性の秋咲きなので、夏以降の切り戻しは花を減らすため厳禁。
  • 耐寒性はやや弱く、寒冷地では鉢植えにして室内へ取り込むのが安全。
  • 増やすときは挿し木か株分けで。古株は更新して若返らせる。

ポイントさえおさえれば、それほど手のかからない植物です。秋の庭を鮮やかな紫で彩ってくれるアメジストセージ、ぜひ育ててみてくださいね。



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  • この記事を書いた人

「ハーブ民」編集部

北海道でハーブ苗の販売を行っている合同会社リンクウィットのハーブブログ編集部。 「初心者にもわかりやすく・楽しく」をモットーに、ハーブの魅力や育て方をハーブ愛MAXでお伝えしています! 姉妹サイト「ハーブティータイムズ」も楽しく運営中^^

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