「ハーブ民」編集部

北海道でハーブ苗の販売を行っている合同会社リンクウィットのハーブブログ編集部。 「初心者にもわかりやすく・楽しく」をモットーに、ハーブの魅力や育て方をハーブ愛MAXでお伝えしています! 姉妹サイト「ハーブティータイムズ」も楽しく運営中^^

2026/6/22

ねむの木の育て方|地植え・鉢植え・剪定から増やし方まで完全ガイド

ねむの木(合歓木)は、夏の夕暮れにふわふわとした淡いピンクの花を咲かせる落葉高木です。日本でも東北地方北部まで自生しており、日本の風土に良く合う丈夫な植物として古くから親しまれてきました。 ただし、鉢植えや地植えで美しい花を楽しむには、置き場所・水やり・剪定などにいくつかのコツがあります。 この記事では、ねむの木の基本情報から、地植え・鉢植え・室内それぞれの育て方、種まきや増やし方、冬越しや剪定の方法まで、初心者の方にもわかりやすく詳しくお伝えしていきます。北海道でハーブ苗を育てている筆者の寒冷地での経験 ...

2026/6/14

アロマティカスが増えすぎた時の対処法|切り戻し・活用法と増やしすぎない育て方

アロマティカスは育てるのが簡単な植物ですが、生育が非常に旺盛なので、気づくと茎が伸びて株が大きく茂りすぎたり、徒長したりしてしまいがちです。 ですが、増えすぎても心配はいりません。アロマティカスは切り戻し(剪定)でいつでもコンパクトに仕立て直せますし、切り取った葉もハーブティーや料理、ポプリなどに無駄なく活用できます。 この記事では、アロマティカスが増えすぎた時の切り戻しの方法と、切った葉の活用法、そして増やしすぎないための育て方のコツをご紹介します。木質化を防ぐ方法や花の咲かせ方も解説しますので、アロマ ...

2026/6/14

ツワブキを植えてはいけない理由は毒性と強い繁殖力!花言葉や正しい育て方も

秋から冬にかけて黄色い花を咲かせるツワブキは、葉や根茎にハーブとしての効能があり、見た目も魅力的な常緑植物です。 ただし、「ツワブキは植えてはいけない」と言われることがあります。これは、ツワブキが毒性を持つことや繁殖力が強いこと、そして葉が大きく育って他の植物の生育を妨げることが理由です。 結論からお伝えすると、これらの特性を理解して対策をしておけば、ツワブキを庭で安全に楽しむことは十分可能です。「植えてはいけない」と言われるほど深刻なデメリットではなく、ポイントを押さえれば初心者でも育てられます。 この ...

2026/6/14

トケイソウを植えてはいけない4つの理由!毒性と花言葉が怖い・気持ち悪い説も

トケイソウは時計の文字盤のような独特な花を咲かせる、つる性の植物です。エキゾチックな見た目とグリーンカーテンへの活用しやすさから、「庭に植えてみたい」と考える方も多いでしょう。 ところが実際に調べてみると、「トケイソウは植えてはいけない」という声が少なからず見つかります。せっかく植えるなら、不安な点は先に解消しておきたいものですよね。 この記事では、トケイソウが植えてはいけないと言われる4つの理由と、その実情・対策をわかりやすく整理しました。結論からお伝えすると、ポイントを押さえれば家庭でも十分に楽しめる ...

2026/6/17

苦土石灰はすぐ植えてもOK?2週間前がいい理由を初心者向けに解説

「苦土石灰をまいたけれど、すぐに植えてもいいのかな?」と迷っていませんか。家庭菜園やハーブ栽培をはじめると、必ずといっていいほど出てくる疑問です。 結論からお伝えすると、苦土石灰はよく土に混ぜ込めば、すぐに植えても大きな害は出にくい資材です。よく「すぐ植えるのはNG」と言われますが、それは消石灰(しょうせっかい)など別の石灰の話と混同されているケースが少なくありません。 ただし、苦土石灰は効果がゆっくり表れる「緩効性(かんこうせい)」のため、本来の効果をしっかり引き出したいなら、種まきや植え付けの1〜2週 ...

2026/6/14

シトロネラはゴキブリに効果あり?正しい使い方と虫除けスプレーの作り方

「ゴキブリ対策にシトロネラは効果があるの?」 そんな疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。結論からお伝えすると、シトロネラはゴキブリが嫌う香り成分を含むハーブで、寄せ付けない「忌避(きひ)」対策として役立ちます。ただし、ゴキブリを退治する殺虫効果はないため、正しく理解して使うことが大切です。 レモングラスやユーカリと同じく爽やかで清涼感のある香りを楽しみながら虫除けができるのは、シトロネラの大きな魅力です。 この記事では、シトロネラのゴキブリへの効果を研究データもふまえて正直に解説し、最も効果を引き ...

2026/6/23

パイナップルセージの使い方|料理・飲み物・香りの楽しみ方と「虫除け」の真偽

パイナップルセージは、葉を揉むとパイナップルのような甘くフルーティな香りが立つ、シソ科サルビア属のハーブです。正式には学名 Salvia elegans と呼ばれ、メキシコを原産とします。秋から晩秋にかけて鮮やかな赤い筒状の花を咲かせ、香りと花姿の両方を楽しめるのが魅力です。 香りを活かして料理や飲み物に使えるほか、赤い花は料理の彩りにもなり、庭やベランダでの観賞用としても親しまれています。 この記事では、パイナップルセージの使い方を、料理・飲み物・香りの楽しみ方・観賞の順にご紹介します。あわせて、「虫除 ...

2026/6/19

スイートマジョラムの使い方:精油・ハーブティー・料理での活用法

スイートマジョラムは、地中海沿岸を原産とするシソ科のハーブで、温かみのある甘くスパイシーな香りが特徴です。古くからヨーロッパで親しまれ、料理やハーブティー、アロマテラピーなど幅広く活用されてきました。 この記事では、スイートマジョラムの使い方を、料理・ハーブティー・精油(アロマ)・ハーブオイルなどの切り口から紹介します。あわせて、利用上の注意点もまとめています。 スイートマジョラムとは|基本情報 スイートマジョラムは、シソ科ハナハッカ属(オレガヌム属)のハーブで、学名はOriganum majorana、 ...

2026/6/14

ミソハギを庭に植えてはいけない理由3選|毒性や増えすぎを防ぐ育て方

ミソハギは、夏に咲く鮮やかな紅紫色の花が美しく、盆花や精霊花としても古くから親しまれている植物です。 しかし、「ミソハギは庭に植えてはいけない」と言われることがあります。 その主な理由は、地下茎やこぼれ種によって増えすぎてしまうこと、花言葉や縁起にまつわるイメージなど、大きく分けて3つあります。 この記事では、ミソハギを庭に植えてはいけないと言われる理由と、増えすぎを防ぐための具体的な対策、正しい育て方についてご紹介します。 ミソハギを庭に植えようと考えている方は、ぜひ参考にしてください。 ミソハギとは ...

2025/3/27

ギンバイカ(マートル)の毒性はある?植えて後悔するデメリットについて

ギンバイカ(マートル)は、白い花や赤い実が美しい見た目だけでなく、香りや味も魅力的なハーブです。 ただ、特性を知らずに植えて後悔する人もいるので、デメリットについては知っておいた方が良いでしょう。ちなみに、ギンバイカには毒性はないのでご安心ください。 この記事ではギンバイカの毒性に加えて植えて後悔するデメリットについてご紹介するので、これから植えようか検討している方は参考にしていただけたらと思います。 リンク ギンバイカ(マートル)には毒性はあるのか? ギンバイカ(マートル)は、時に毒性について心配される ...

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