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【実飲レビュー】業務スーパーのハーブティーはコスパ最強?種類・価格・売ってない時の対処法

2024年5月7日

【実飲レビュー】業務スーパーのハーブティーはコスパ最強?種類・価格・売ってない時の対処法

コスパの良い商品を求めて業務スーパーへ行くことが多いのですが、お目当ての一つにハーブティーがあります。

業務スーパーのハーブティーは1袋あたり数円〜という驚きの安さで、種類は多くないものの人気どころをしっかり押さえているのが魅力です。

この記事では、ハーブを自分でも育てている筆者の視点から、業務スーパーで取り扱いのあるハーブティーの種類・価格・味の特徴、そして「売ってない」ときの対処法までを、できるだけ正確に整理してお伝えします。

この記事のポイント

  • 業務スーパーのハーブティーは、ミント・カモミール・ルイボス・ローズヒップなどが定番(時期・店舗により変動)。
  • 多くが20袋入りで100円台前後と、1袋あたり数円という高コスパ。
  • 店舗によって品揃えに差があり、品切れや取り扱いのない店舗もある点に注意。

※価格・取り扱いは執筆時点のもので、店舗や時期によって変わります。最新情報は店頭でご確認ください。

業務スーパーのハーブティーの種類と特徴

業務スーパーの看板

業務スーパーでは、コスパの高いハーブティーが販売されています。定番として見かけることが多いのは、主に以下の種類です(取り扱いは店舗・時期により異なります)。

  • ミントティー
  • カモミールティー
  • ルイボスティー
  • ローズヒップティー
  • ごぼう茶

それぞれの種類と特徴を見ていきましょう。なお、ハーブティーは医薬品ではなく、特定の効果を保証するものではありません。ここでは味や香り、コスパを中心にご紹介します。

Grandma's Tea ミントティー


業務スーパーのミントティーは「Grandma's Tea ミントティー」という商品名で、ポーランドのMOKATE社が製造し、業務スーパーを運営する神戸物産が輸入・販売しているハーブティーです。

ペパーミントを使用し、清涼感のある香りとすっきりとした味わいが特徴です。原材料はペパーミントが中心で、ハーブティーの中でもクセが少なく親しめます。1箱20袋入りで、執筆時点ではおおむね100円前後(税込)で販売されています。1袋あたり約5円という高コスパで、ミント好きの方や食後の気分転換にもおすすめです。

入手しづらいタイミングもあり、根強いファンの多い隠れた定番です。

Grandma's Tea カモミールティー(はちみつ&レモン)


業務スーパーのカモミールティーは「Grandma's Tea カモミールティー(はちみつ&レモン)」という商品名で、ポーランドのMOKATE社が製造し、神戸物産が輸入・販売しているハーブティーです。

カモミールに、りんご、レモンピール、はちみつパウダーなどを加えた、フルーティーな香りとまろやかな甘味が特徴です。カモミール100%ではなくブレンドタイプのため、ハーブティーが苦手な方でも飲みやすい味わいに仕上がっています。1箱20袋入りで、執筆時点ではおおむね100円前後(税込)です。

なお、カモミールはキク科の植物です。キク科アレルギーのある方はご注意ください。また、原材料にりんごを含み、同じ製造工程でオレンジを含む食品を扱っているため、アレルギーが気になる方は商品ラベルを必ずご確認ください。

LOYD ルイボスティー(ルイボスセンスピュア)


業務スーパーのルイボスティーは「LOYD ルイボスセンスピュア」という商品名で、ポーランドのMOKATE社が製造し、神戸物産が輸入・販売しているハーブティーです。原材料はルイボスのみで、原産国は南アフリカです。

ルイボスはマメ科の植物で、ノンカフェインでミネラルやポリフェノールを含むことで知られています。苦味が少なく、ほのかな甘味と香ばしさがあり、クセが少なめなので普段のお茶代わりにも取り入れやすい味わいです。1箱20袋入りで、執筆時点ではおおむね150円前後(税込)です。

水出しでもおいしく淹れられ、タンニンが少なめのため長く置いても渋みが出にくいのも使いやすい点です。なお、店舗によっては取り扱いがないこともあります(後述)。

Grandma's Tea ローズヒップティー


業務スーパーのローズヒップティーは「Grandma's Tea ローズヒップティー」という商品名で、ポーランドのMOKATE社が製造し、神戸物産が輸入・販売しているハーブティーです。

ローズヒップにハイビスカス、りんごなどをブレンドした、甘酸っぱいフルーツティーです。お湯に色が広がる様子も楽しく、透明なカップで淹れると見た目でも楽しめます。1箱20袋入りで、執筆時点ではおおむね150円前後(税込)です。

ごぼう茶


業務スーパーのごぼう茶は、ごぼうを焙煎して作られたお茶です(原産国は中国産とされています)。

ごぼうのやさしい甘味と香ばしい香りが特徴で、ノンカフェインで取り入れやすいお茶です。1箱20袋入りで、執筆時点ではおおむね200円前後(税込)です。香ばしい風味が好きな方におすすめですが、体質によってはお腹がゆるくなることもあるため、飲みすぎには注意しましょう。

コスパ最強!業務スーパーのハーブティーの価格と他店比較

業務スーパーのハーブティーの魅力は、何といっても1袋あたりの安さです。多くが20袋入りで100〜200円前後のため、1袋あたり数円〜10円程度で楽しめます。

たとえばルイボスティーで比べると、市販の一般的な商品では1袋あたり20円前後のものも多く、それと比べると業務スーパーは1袋あたり8円前後と、毎日飲む人ほど差が大きくなります。

下記は、執筆時点の業務スーパーでの価格の目安と、1袋あたりの単価をまとめたものです(価格は税込・店舗や時期により変動します)。

ハーブティー 価格の目安(20袋入り・税込) 1袋あたりの目安
ミントティー 約100円前後 約5円
カモミールティー 約100円前後 約5円
ルイボスティー 約150円前後 約8円
ローズヒップティー 約150円前後 約8円
ごぼう茶 約200円前後 約10円

このコスパの良さは、業務スーパーが海外メーカーから直輸入し、簡易な包装でコストを抑えていることが背景にあるとされています。毎日のお茶を業務スーパーのものに切り替えるだけで、年間で見ると数百〜千円単位の節約につながることもあります。

※上記はあくまで執筆時点の目安です。正確な価格は店頭でご確認ください。

業務スーパーでハーブティーが売ってない時の対処法

業務スーパーのハーブティーはコスパが良く人気な一方、「売ってない」という声も多く聞かれます。これは品切れだけでなく、そもそも店舗によって取り扱いに差があることが理由です。ここでは、見つからないときの対処法を紹介します。

陳列場所を確認する

業務スーパーのハーブティーは、コーヒーやお茶などの飲料コーナーに置かれていることが多いですが、目立つ場所ではなく棚の隅にひっそり陳列されているケースがよくあります。「ない」と思っても、まずはお茶・飲料の棚を端から端まで確認してみると見つかることがあります。

店員さんに尋ねてみる

一度に大量購入する人がいるなど、一時的に売り場から商品がなくなっていることもあります。店舗の在庫置き場に商品がある可能性もあるため、諦める前に店員さんに尋ねてみるとよいでしょう。意外とあっさり希望の商品を持ってきてくれることもあります。

入荷のタイミングや店舗差を理解しておく

業務スーパーのハーブティーは輸入品のため、入荷に波があります。一度売り切れても、しばらくすると再入荷することも多いので、見かけたときに買っておくのも一つの手です。また、店舗のスペースや方針によって取り扱う種類が異なり、特にルイボスティーは「近くの店舗に置いていない」という声が複数寄せられています。出先で別の店舗を見かけたらのぞいてみるのもおすすめです。

他の店舗・通販で探す

どうしても見つからない場合は、他の店舗や通販で探す方法もあります。

ドラッグストア 定番のハーブティーから効能を打ち出した商品まで種類が豊富です。ただし、業務スーパーより価格が高めの場合が多いです。
一般スーパー 食品売り場にハーブティーが置かれていることがあります。価格は比較的手頃ですが、定番品中心で品揃えは少なめです。
ネット通販 種類・ブランドが豊富で、好みや目的に合った商品を選べます。まとめ買いで送料無料や割引になることもあります。

ハーブを育てている筆者から一言

筆者は北海道でハーブを育てており、ミントやカモミールは自家栽培した生葉・生花からお茶にすることもあります。摘みたてから淹れるフレッシュハーブティーには市販品にない香りの良さがありますが、栽培や乾燥には手間がかかり、量も安定しません。

その点、業務スーパーのような市販のティーバッグは、安定した品質を手軽に・安価に楽しめるのが大きな利点です。「まずはハーブティーを気軽に試してみたい」「毎日飲む分を安く済ませたい」という方には、業務スーパーのコスパの良さはとても心強い選択肢だと感じます。自家栽培と市販品、それぞれの良さを使い分けるのがおすすめです。

まとめ:業務スーパーのハーブティーはコスパ最強?

この記事では、業務スーパーのハーブティーについて、種類・価格・売ってない時の対処法を紹介しました。

業務スーパーのハーブティーは、ミント・カモミール・ルイボス・ローズヒップなどの定番を、1袋あたり数円〜という高コスパで楽しめるのが最大の魅力です。種類は多くないものの、人気どころを押さえている点はさすがです。

一方で、店舗によって品揃えに差があり、品切れや取り扱いのない店舗もあるため、見かけたときに買っておくと安心です。価格や取り扱いは時期・店舗で変わるので、最新情報は店頭でご確認ください。

手頃な価格でハーブティーを楽しみたい方は、ぜひ一度業務スーパーのお茶コーナーをのぞいてみてください。

※本記事の価格・商品情報は執筆時点のものです。実際に飲んだ感想や購入時の価格は、今後の購入をもとに順次追記していく予定です。

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