「ハーブ民」編集部

北海道でハーブ苗の販売を行っている合同会社リンクウィットのハーブブログ編集部。 「初心者にもわかりやすく・楽しく」をモットーに、ハーブの魅力や育て方をハーブ愛MAXでお伝えしています! 姉妹サイト「ハーブティータイムズ」も楽しく運営中^^

2026/6/21

ラムズイヤーの育て方|夏越しのコツ・株分け・増えすぎ対策まで解説

ラムズイヤー(スタキス)は、羊の耳のようにふわふわとした銀白色の葉が魅力の多年草です。シルバーリーフのカラーリーフプランツとして、また初夏に咲く紫やピンクの花やドライフラワー素材としても人気があります。 寒さには強い一方で、日本の高温多湿の夏が大の苦手というのが、ラムズイヤー栽培の最大のポイントです。逆に言えば、夏越しのコツさえ押さえれば、丈夫で育てやすく、よく増える植物です。 この記事では、ラムズイヤーの育て方を、栽培環境づくりから種まき・植え付け、最重要の夏越し、株分けでの増やし方、増えすぎを防ぐ方法 ...

2026/6/21

バタフライピーの育て方|鉢植え・プランター栽培や支柱の立て方も

バタフライピーは、蝶が羽を広げたような鮮やかな青い花を咲かせる、マメ科のつる性ハーブです。チョウマメ(蝶豆)やクリトリアとも呼ばれ、その花を煎じると澄んだ青色のお茶になることで知られています。 暑さに非常に強く、夏の間つるをぐんぐん伸ばして次々と花を咲かせるため、観賞用としてはもちろん、夏の日よけになるグリーンカーテンとしても人気があります。花はハーブティーやお菓子の色づけに、若いさやは食用にと、さまざまに楽しめるのも魅力です。 この記事では、バタフライピーの種まきから日々の管理、誘引、収穫、冬越しまでを ...

2026/6/21

ルバーブの育て方|種まき・苗の植え付けから収穫まで【寒冷地向き】

ルバーブは、フキに似た赤や緑の茎(葉柄)を食べる西洋野菜です。独特の爽やかな酸味があり、ジャムやパイ、お菓子の材料としてヨーロッパで古くから親しまれてきました。 日本のスーパーではなかなか手に入りにくい食材ですが、冷涼な気候を好む性質から、家庭菜園、特に北海道や高原などの涼しい地域では育てやすい野菜です。一度植えれば数年は収穫を楽しめるのも魅力です。 この記事では、ルバーブの種まき・苗の植え付けから日々の管理、収穫、夏越し・冬越しまでをわかりやすく解説します。なお、ルバーブは食用にする茎以外に注意すべき点 ...

2026/6/20

ローゼルの育て方|種まきから収穫・冬越しまで初心者向けに解説【プランターOK】

ローゼルは4月〜5月に種をまき、秋から冬にかけて収穫する植物です。寒さにとても弱いため、鉢植えで育てて冬は室内に取り込むのが失敗しないコツになります。 ジャムやジュース、お茶などに加工できるほか生食も可能で、酸味のあるさわやかな味わいが楽しめます。ビタミンCやアントシアニンなどの栄養素も含まれており、美容や健康を気づかう方からも注目されています。 ただし、ローゼルは熱帯原産の植物で日本の冬には耐えられないことが多く、育てるうえで気をつけたいポイントがいくつかあります。 この記事では、ローゼルの育て方を、種 ...

2026/6/20

ナスタチウム(キンレンカ)の育て方|ひょろひょろ徒長の対策・夏越し・冬越し

ナスタチウムは、鮮やかな花を観賞できるだけでなく、花や葉、種子を食用にできるエディブルフラワーとしても人気のハーブです。 別名をキンレンカ(金蓮花)、ノウゼンハレンともいい、蓮に似た丸い葉とビタミンカラーの花が魅力です。育てるのはそれほど難しくありませんが、暑さに弱い性質や、ひょろひょろと徒長させない管理など、いくつかコツを押さえると元気に育ちます。 この記事では、ナスタチウムの育て方を、基本情報から種まき・植え付け・日々の管理・夏越し冬越し・収穫まで、栽培の流れに沿って紹介します。これから育ててみたい方 ...

2026/6/20

レッドクローバー(アカツメクサ)の育て方|種まき・グランドカバー・緑肥の活用法

レッドクローバー(別名アカツメクサ、和名ムラサキツメクサ)は、マメ科シャジクソウ属の多年草です。 道端や土手で雑草として見かけることも多い植物ですが、赤紫色の愛らしい花を咲かせ、グランドカバーや緑肥として、またハーブティーとしても利用できる、用途の広い植物です。 この記事では、レッドクローバーの育て方を、種まきから日々の管理、そしてハーブ・グランドカバー・緑肥という3つの活用法まで、栽培の流れに沿って紹介します。これから育ててみたい方は、ぜひ参考にしてください。 レッドクローバー(アカツメクサ)とは|基本 ...

2026/6/20

キンセンカ(カレンデュラ)の育て方|種まきのコツ・種取り・夏越しまで

キンセンカ(金盞花)は、キク科キンセンカ属(カレンデュラ属)の一年草で、地中海沿岸が原産です。 「カレンデュラ」「ポットマリーゴールド」とも呼ばれ、黄金色の盃のような花を冬から春にかけて長く咲かせます。日が当たると花を開き、夕方や曇りの日には閉じる性質があります。 栽培は難しくなく、ヨーロッパでは食用やハーブとしても親しまれてきたことから、自宅で育ててみたいという方も多い植物です。 この記事では、キンセンカの育て方を、種まきから育苗・植え付け・日々の管理・開花・種取りまで、栽培の流れに沿って紹介します。よ ...

2026/6/20

タデアイ(蓼藍)の育て方|種まき時期・プランター栽培・藍染めのコツ

蓼藍(タデアイ)は、青色の染料がとれることで古くから栽培されてきた、タデ科の一年草です。 葉から藍染めの染料がとれ、その美しい青色は「ジャパンブルー」とも呼ばれてきました。日当たりと水はけのよい場所であれば、丈夫で育てやすく、地植えだけでなく鉢やプランターでも栽培できます。 この記事では、蓼藍の育て方を、種まきの時期や方法、苗の植え付け、水やりや追肥、そして藍染めのための収穫タイミングまで、栽培の流れに沿って紹介します。育てて藍染めを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。 蓼藍(タデアイ)とは|基本情報 ...

2026/6/20

エキナセアの育て方|種まきのコツ・冬越し・おすすめ品種まで解説

エキナセアは、初夏から秋にかけてカラフルな花を長く咲かせる、北アメリカ原産の宿根草(耐寒性多年草)です。 花の中心部がイガのようにぷっくりと盛り上がる特徴的な花姿で、切り花やドライフラワーとしても人気があります。 エキナセアは丈夫で育てやすい植物ですが、品種によって草丈や花色、花形が大きく異なります。 この記事では、エキナセアの基本的な育て方と、グリーンジュエルやバージンなどのおすすめ品種について紹介します。庭やベランダでエキナセアを楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。 エキナセア栽培に適した環境づく ...

2026/6/11

西洋ニンジンボクを植えてはいけない3つの理由と後悔しない育て方

西洋ニンジンボクは、夏から秋にかけて青紫色の花を穂状に咲かせる落葉低木です。チェストツリーとも呼ばれ、涼しげな花色と香りのある葉から、シンボルツリーとして人気が高まっています。 一方で、「西洋ニンジンボク 植えてはいけない」と検索する方が多いのも事実です。生育旺盛で大きくなりやすいことや、毒性を心配する声があることが、その理由として挙げられます。 結論からお伝えすると、西洋ニンジンボクは性質をきちんと理解して場所を選べば、地植えでも鉢植えでも十分に楽しめる植物です。 この記事では、西洋ニンジンボクが「植え ...

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